大胸筋を鍛えてバストアップする

バストの大半は脂肪で出来ているというのは当然の話ですけど、実はそれだけではありません。

 

その下側には筋肉という物がありますからね。

 

これを含めてバストだという風にも考えられるわけです。

 

でも普段は殆ど意識していないかも知れませんね。

 

この部分に注目してみると、サイズがある程度上がるという可能性があるので無視しないようにしてください。

 

有効なのはやはり大胸筋を鍛えるという事ですね。

 

そうする事によってバストか幾らか大きくなったように見えます。

 

実際には筋肉が大きくなっただけでバストアップしたという言い方は適切ではないかも知れません。

 

しかしそんな事は重要ではないのです。

 

なぜならそれを見た人がそのように感じなければいいからなんですね。

 

バストが脂肪だろうと筋肉だろうと、どちらでもいいことなのです。

 

ちなみにこの大胸筋を鍛える時なのですけど、余り胸が横に広がらない様な運動の方がいいでしょう。

 

こうするとバストが離れてしまって見栄えが悪くなってしまう可能性があります。

 

脇を閉めた状態で腕立て伏せをするというのが良いと思います。

 

ただ、これは私の自己流ですので、もっといい方法があるよと感じているのであればそちらの方で試してみてもいいのではないでしょうか。

 

胸筋を鍛えてバストアップ

 

バストを構成するのは脂肪ですが、それを支えるのは胸の筋肉の役目です。

 

それに表皮が加わった姿が、バストを形作る全てとなります。

 

ゆえにバストアップという目的を達成するためには、脂肪にも筋肉にも皮膚にも、全てに配慮しなければなりません。

 

中でもバストを内側より盛り立てる筋肉の存在は、バストサイズを大きくさせることを考えるにあたり、非常に大きな意味を持ちます。

 

胸に脂肪が詰まっていても、皮膚がたるんでいなかったとしても、筋肉がなければそれを形よいシルエットで止めることは叶わないからです。

 

胸筋はバストの土台となるもので、土台さえしっかりしていれば、胸に栄養を与えて育てることも容易になります。

 

胸筋を鍛えるといっても、ダンベルを持ち上げたりと特別に筋トレを行う必要はありません。

 

胸の筋肉は肩や背中、腕と様々な場所と繋がっていますので、上半身に力を入れ常に姿勢よく保っていれば、程よく筋肉をつけることができます。

 

胸に常に上向きに力がかかるよう、猫背にはならないようにという意識だけ持っていれば十分です。

 

余裕があれば肩や腕を上げ下げしてみたり、肩甲骨を動かしてみたりとするのもいいでしょう。

 

そうして胸筋を意識し続けていれば、それは必ずやバストアップの力になります。